胸の大きさは遺伝するの?

胸の大きさの遺伝要素は少ない!

胸の大きさは遺伝すると考えている人が多いのではないでしょうか。しかし、そんなことはありません。
見た目や体型などは遺伝で決まる確率が高いですが、胸の大きさに関してはあまり遺伝しないと言われています。
胸の大きさのベースは、生まれ持った素質により決まるのです。そこに、遺伝要素が30%から40%くらい関わることになります。
もともと胸の大きさは、女性ホルモンの分泌量によって決定します。出産すると女性ホルモンが一気に増えるので胸が大きくなると聞いたことがある人もいることでしょう。女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類にて構成されていますが、バストアップにはエストロゲンが豊富に分泌されることが必要なのです。

バストアップには食生活が大切!

バストアップには、先に紹介したエストロゲンの分泌を高めることが大切です。
そのためには、食生活の改善でエストロゲンの分泌を高めることができます。例えば、「ボロン」を含む食品は、エストロゲンの分泌を高めてくれます。ボロンが含まれている食品としては、リンゴやぶどう、梨などの果物や大豆、アーモンドなどのナッツ類、コンブやワカメなどのの海藻類、キャベツ、はちみつ、レーズンなどに含まれています。
また、女性ホルモンに似たイソフラボンを含む大豆食品もバストアップに有効です。イソフラボンが含まれている食品としては、大豆や納豆、豆腐、枝豆などがあります。
良質なタンパク質が含まれている乳製品も有効です。例えばチーズやヨーグルト、牛乳などを多くとると良いでしょう。